【ラムダカット】 1746-1755年 ドイツ ニュルンベルク 1ダカット金貨 1700年銘 クリッペ CGL NGC MS62

販売価格 1,700,000円(税込)
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【商品説明文】
1746-1755年 ドイツ ニュルンベルク 1ダカット金貨 1700年銘クリッペ CGL NGC MS62

発行国:ドイツ・ニュルンベルク自由帝国都市 / Germany, Free Imperial City of Nuremberg
発行年:1746〜1755年(1700年銘)
額面:1ダカット
通称:1700年銘 クリッペ・ダカット CGL 後年打ち
素材:金
重量:3.48g
直径:19mm
品位:金 .986
鑑定会社:NGC
グレード:MS62
鑑定番号:6638555-010
カタログ番号:Fr-1886、KM#258、Kelln#72、Slg. Erlanger#590
発行枚数:不明

このコインは、ドイツ・ニュルンベルク自由帝国都市で発行された、1700年銘の1ダカット金貨クリッペです。

スラブには「1700-DATED」「CGL」と表記されており、Numistaでも1700 CGLタイプは1746〜1755年に製造されたものとして掲載されています。

したがって、本品は1700年当時の初年発行品ではなく、後年に1700年銘で打たれたリストライク品と考えられます。
Numistaでは同タイプについて、素材は金.986、重量3.48g、サイズ19mm、カタログ番号KM#258・Kelln#72・Fr#1886などが確認できます。

ニュルンベルクは神聖ローマ帝国に属する自由帝国都市として、商業・工芸・金融の面で重要な役割を果たしました。

本品の表面にはニュルンベルクの3つの紋章、裏面には地球上を歩む「神の子羊」が旗を掲げる姿が描かれています。
銘文の中に1700年を示すクロノグラムが組み込まれている点も、このタイプの大きな特徴です。

正方形に近いクリッペ型の金貨は、通常の円形貨とは異なる存在感があり、都市貨幣らしい装飾性と記念性を備えています。
NGCによりMS62と鑑定されており、後年打ちではあるものの、18世紀ニュルンベルクの金貨文化を楽しめるコレクション性の高い一枚です。

神聖ローマ帝国都市貨、ドイツ金貨、クリッペ型金貨を集めている方に向いています。

※こちらの商品はコレクター様からの委託販売品となっております。
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